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4.25釣行

2010年04月26日 14:41

嫁様のご承認をいただきまして
やっと釣行できました。
H田さん、かん太郎さんが紀北に行って
炸裂すると云うのでお供しました。
この時期の紀北は苦手なんですよね。
人いっぱいだし。
夜中に着いても場所取り終わってるし。

3時頃に到着して、道具を運んで行くと
案の定100mくらいズラ~と場所取り
完了していました。
我々はメインののエリアからちょこーっ
と離れて道具を置きました。

車に戻ってウトウトしてたんですが、
かん太郎さんH田さんはまだ暗いうちか
ら釣り座に向かいます。
私は、寒いしメインポイント外れてるし、
って明るくなるまで車の中でグズグズし
ていました。

今回のダンゴ配合
ヌカ 10L : ムギ 500cc : 砂 4L
サナギ 2L : アミエビ 1500cc
と、濁りダンゴ 1L

マルキューさんお願いです。濁りダンゴ
に貝殻入れないでください。手が痛い。

F1000078_20100425225559.jpg


前に手摺があって、ほとんど立ちっぱな
しで釣りをするので非常に疲れました。
フカセ釣りをする人はずっと立っていま
すが、普段座って釣りをする私にとって
は、拷問に近く(メタボのせいでもあり
ますが...)夕方の時合いの途中でギ
ブアップしてしまいました。

隅っこでやらしてもらっていても、やっ
ぱりチヌの数が凄いのでいい感じでおこ
ぼれをいただきます。

アタリはウキが入らない事が多いので、
何回かバラしました。ちょっとそーっと
誘いを入れて掛けたヤツが4枚ほどあり
ます。

今回22枚で40オーバーは46cm、43cmの2枚。
あとの20枚は全て30オーバーでした。

F1000080.jpg

F1000082.jpg


午後2時頃、私の右側2つ目の釣り座に
○○スクリーンの人が入って、この人が
来てすぐ7連チャンしてびっくりしました。
ここの今の時期の釣り方をよく分かって
いるようで、さすがです。

かん太郎さんは23枚でした。やりました。

乗っ込み時期のダンゴの配合はもう少し
検討改良の余地があるなと感じました。
この時期あまり濁らさないようにって思
っていたんですが、これだけチヌの数が
多く、また人も多いと濁りが必要になっ
てくる気がします。


夕方、嫁様からTELありました。

嫁 「釣ったチヌみんな持って帰ってきて」

え~多すぎて無理やよ~。

嫁 「クーラーいっぱい持って帰っておいで」

11枚持って帰ったのはいいですが、捌く
のは私一人です。
うろこが飛ばないうろこ取り器って無い
ですかねぇ。うろこがそこらじゅうに飛
んで、嫁が怒っていらっしゃいます。

嫁 「掃除しなさい!」

しんどいっちゅうねん!!

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そらちゃんダウン

2010年04月18日 23:10

そらが熱を出しました。
土曜日朝から熱があるのがわかり
仕事に行っても気にしていたのですが
日曜日はなんとか釣行できるかなっと
思っていました。
帰宅してそらは38.5度
しんどそうだったので
とんぷくで熱を下げて、
その後落ち着いていました。
嫁さんも結構落ち着いていたので
これやったら日曜日はなんとか釣り
ができそうだな、と思っていましたが
11時過ぎに嫁さんから39度まで
熱が上がってきたと知らされて、
釣行は断念しました。
その後40度以上になって
もうパニックになりました。
いままだ一進一退の状態でして、
結構フラフラになってきています。

そらよ、がんばれ!

4.4釣行

2010年04月05日 17:06

今回もH田さんの車で中紀方面に行きました。
H田さん、かん太郎さんと私の3人です。
目指した場所は日高町の海水浴場横の漁港です。
アオリイカ釣りで有名らしいです。

今回のダンゴ配合
ヌカ 10L : ムギ 400cc : 砂 3.5L : サナギ 1.5L
アミエビ 1000cc

夜明けてスタートしましたが、だんだん明るく
なって海の様子が分かってきてびっくりしました。
波止から7~8m以外は藻だらけです。
どこに投げても藻ガカリします。
あきらめて手前にトポントポンと落としていました。

かん太郎さんから場所移動の提案がありまして、
ソッコーカタヅケ、テッシュー。

ちょっとうろうろしましたが、結局御坊発電所の
手前の波止に決定しました。

F1000068.jpg


かなり濁っています。色が真っ白に近い状態です。
濁っている方が魚の活性がいいといいますが、こ
れだけ濁っているとどうなんですかねぇ。
っていうかこれって水潮ちゃうん?

F1000070_20100405151858.jpg


竿を出して浅さにびっくり。満潮近くで3ヒロない
です。後に潮が引いた時は1ヒロ半の水深でした。
潮の流れも速くて難しかったです。

移動もしたくなかったので頑張ったんですが結局
ダメでした。かん太郎さんはボラまで寄せていま
したが、最後までチヌに届かず。

途中で内向きに変わったH田さんが45cmのチヌを
1枚釣ってはりました。結果としては正解だったの
でしょう。内向きも潮が速く濁っていました。
この状況で内向きに換わる勇気は私にはないです。
H田さんのおかげで、ここにチヌは居ない、とは
云えなくなってしまいました。

釣り場の事前情報がないと、ただ漫然とダンゴを
放って割れて回収を繰り返すだけしかしてないよう
な気がします。
今回はチヌの気配すら感じませんでした。

1.チヌが回遊してきたときには、すでにダンゴ材
  が入りすぎていて差し餌に興味を持たなくなった。

2.流れが速いのでダンゴ材が広範囲に分散してし
  まっていてチヌの食餌場所はかなり潮下であった。

3.チヌの数が0またはごく少数だった。

食い渋りの時に貴重な1尾を手にするには、運ばかりで
はなく必然の要因があると思いたいです。

3時間も4時間もひたすら我慢して、変化を感じることが
できないときに、自分から変化をつけてみる。
変化をつけてはみたが、なにをどうしてやったらいいか。
理屈でもなく、感覚でも無く、自分自身納得できずに
あっちこっちいじり倒してワケわからんようになっていく。
まさにこの状態であったと思います。

どこで失敗してるのかわかりません。
変化を感じる。チヌの気配を感じるまでにどこまで
辛抱するのか。どこまで釣り方を変化させることができる
のか。

H田さんはどういった状況で釣り座を変えたのか。
感覚的な次元だけれども、変わったことによって釣果を
得たわけだから、それは正解なワケで。

こういう状況だからウキの浮力を変えてみる。
ハワセ幅を変える。ハリの重さを変える。
ダンゴの水分量を変える。ダンゴの集魚を変える。
差し餌を変える。
 
「感覚的に自分で納得して変化をつける。」

いま思考の展開していく方向は一元的で偏っている。
ゲームとしてとらえるのは今回は置いといて。

名手名人が選択する変化には、その背景にある
積み上げられた膨大な経験がある。
仕事でいえば、職人になれ、と。
その道のプロになれ、と。

「紀州釣り師」の師は先生の師。
まだまだですわー。



あっ、でも楽しいー!



gogo.gs

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