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5.10釣行

2009年05月11日 16:43

前回の釣行が非常に悔しくて、ソッコーでダンゴ材の変更にかかった。



ヌカは近所の米屋さんに頼むことにして安定した量と品質を

確保することができた。

一番の問題は砂だ。海砂、洗い砂、川砂、山砂に珪砂などの加工砂。

夏になれば釣りエサ屋に置いてある砂(山砂が多い)で充分行ける。

魚も多いし、早く沈めるため砂を多く入れるから。夏はどちらかと

いえばダンゴが底でもたないので割れない工夫が必要。

春は魚がダンゴにあまり触ってくれないのでダンゴ自身が崩壊して

差しエサを解放してくれる要素を持たないといけないと思う。

ていうか魚がいなくてもキレがいいダンゴでないと釣りにくい。

釣りにリズムができなくてしんどい。

機会があればいろんな砂で実験をしてみたい。



自分のダンゴに合うのは川砂だと思う。

川砂は、環境の保護のため流通が限られていて入手しにくい。

何年か前まで中国産がよく出回っていたが、中国政府が輸出禁止に

した。

今回彼方此方探して見つけた川砂はちょっと大きな粒が多いような

気もするが、ナデナデしてるとなかなか手触りがいいので気に入った。


さあこうなれば後はチヌに出会いに行くだけ!

場所は釣り奇知の人たちが待つ加太へ。って何で加太やねん...

F1000013.jpg

今回のダンゴ配合

ヌカ 12L : ムギ 400cc : 砂 4L : サナギ 2L

と アミエビ 1200cc でスタート。

水深は4.5ヒロ。

ダンゴのキレはいい。もうそれだけで気分が違う。

フグが集まってきた。ボラが来た。雰囲気が出てきた。

チヌが来る事への期待感が高まる。

差しエサが残りだした。期待が一段と高まる。

差しエサを動かさないようにとハワセをとると、藻に絡まる。

ああぁ進歩がない俺。ここから先は意図して仕掛けられない。

いろいろ試すが、そのまま時間が過ぎて行く。

ギャラリーのおいやんに、12時半干潮やから昼過ぎから夕方やで、

と励まされる。

午後から潮があがってきて雰囲気がまた良くなってきた。チヌの気配も

してきた。ダンゴに変化をつけようとアミエビを入れると見事にボラを

掛けてしまった。その後ボラを何回か掛けてしまった。

砂を足してダンゴをもっと小さくする。ボラを掛けなくなった。

代わりに藻に絡まる。ダンゴを大きくしたり小さくしたりする。

ワケが判らんようになってきた。

時刻は16時。

気配は、ずっとあったのでもう一度変化をつけようとアミエビをつっこんだ。

チヌいました。

紀州釣りは、ここから怒濤の連チャン攻勢が...

無かったです。泣

5投くらいでタコが釣れました。このタコ!チヌどっかにやってしもうたなあ。

プンプンキライ。隣の家族にあげました。

これで終了。

F1000019.jpg

この時期はいつもこんなことしてるような気がする。進歩無いなあ。

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