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8月31日 釣行その2

2008年09月01日 19:22

夜明けからどんどん釣り人がやってきて紀州釣り師に囲まれたので一旦撤収。
先端から25m付近で釣り座を構える。

ダンゴ配合 ヌカ12L ムギ400cc 砂4L 細さなぎ1L アミエビ約600cc
40cmのバッカンで作るのには少し多いかな。

まわりは見てないが、いつも普通に集魚材たっぷりのダンゴ師がいっぱいだ。
まあ様子を見ながらぼちぼちいこか。眠たいし・・・

タナが合わない。魚(特にアジ)がいっぱいいる。素バリに食いつく。

眠いし2時間くらいもたもたしてたら、20m離れたところにいるかんちゃん1枚目。
さすがです。かん太郎さんその後もポツポツとひらっていく。H田さんも1枚あげる。

むちゃくちゃあせります。この前のお盆に淡輪漁港でH田さん7枚、かん太郎さん
3枚、私ボーズという悲惨な結末を思い出した。


いつもよりダンゴの沈み方が遅いような気がする。アジがわっしょいしているの
かもしれない。ボラは時々やってきてしかも最初だけであっさりしている。

ひたすらダンゴを打ち続けるも、全く雰囲気なし。
11時頃になって嫌になってメシにする。

寂しい眠たい昼食後、もう少しボラを寄せてみることにする。
5本の指先でかるくとれるほどのアミエビを足す。
はっきりしている。他のダンゴに寄っていたボラがいくらか集まってきた。

ウキ下は、ダンゴが割れてちょっとして差し餌が少し動くくらいにしている。
(上記表現は多分に妄想が入っている)
ダンゴが割れてしばらくしてアジが差し餌を食う。
オキアミでは歯が立たないのでコーンを差し餌の軸にする。
すると今度はアジがコーンを食ってきた。もう見境なくなってきている。
口の中にコーンが付いてるハリが刺さっている。


1枚目は突然やってきた。
左横の水箱の紀州釣り師が止めて帰ってすぐだった。
その水箱釣り師はボーズで帰ったが、いっぱいチヌ集めとったんでしょう。


2枚目は今までのボラのダンゴ当たりの後にガツガツしたあたりがあったので、
きたのかな、とボケをつけて1発。
つづくかとおもいきや、それらしきダンゴ当たりもなくまたボラとアジの海に帰って
しまった。たぶんいてるけどよう釣りません。


サビキ釣りの人が昼過ぎから少しずつ増えてきた。
左横4~5mに飛ばしサビキのおいやんが来た。
右横にサビキ釣りのグループが来た。どうやら飛ばしサビキらしい。

3mしか離れてないのにーえ~っ!?
どんだけ飛ばすんかと、見れば30m以上飛ばしてるし~!!
俺と投点ダブってるやん・・・
いきなりアジかけて、大盛り上がり。そうそうそこにはいっぱいおるでー

これで気持ちが切れて、ロッドケースを枕にそこにゴロンとフテ寝した。

クライマックスにつづく...
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