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9.12ニガしおです。

2010年09月14日 11:00

苦潮だっていうのに、わざわざそこに行くからダメなんです。

みんなさっさと帰って行くのですが、帰っても嫁も子供たちもいない私は
やみくもにダンゴを投げて、魚たちにエサを置いてあげています。

 おじさまA 「苦潮であかんやろ」

 私 「もうさっぱりですわー」

 おじさまB 「ほれ、ガッチョいっぱい浮いてるし、ウミケムシも浮いてるし」

 私 「苦潮ですね。キスもハゼも浮いてますわ」

 おじさまA 「チヌだけ底に居るって話はないでなぁ。ハハハ...」

 おじさまB 「ぶぁっははは...」

 私 「 ..... 」
 

夕方、嫁さんからTELで「家に帰ったよー」って連絡あるまでダンゴを投げていました。

私はダンゴを握って投げていれば機嫌がいいんです。
海を眺めているだけで最高なんです。
こんな純粋な気持ちは、あのおっさんらにはわからないんです。
あー今日もいっぱいダンゴ投げたなー。
腰の凝りに晩酌が染みわたってほぐしてくれる。

「お父さん、またがんばってね。」

気がついたら、まーよの布団で寝てました。
まーよは仕方なしに私の布団に行ったみたいです。
虫の鳴き声が聞こえます。
やっと少し涼しくなったかな。


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